全国 安全 衛生 週間。 令和2年度「全国安全週間」を7月に実施

令和3年度の全国安全週間 スローガンを決定 7月に実施

✌ 事業場では、労使が協調して労働災害防止対策が展開されてきました。

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全国安全週間、全国労働衛生週間|安全衛生情報センター

👆 令和3年度のスローガンは「持続可能な安全管理 未来へつなぐ安全職場」です。 また、健康寿命とともに職業生涯が延伸し、高年齢労働者が職場においてより大きな役割を担うようになり、高年齢労働者が安心して安全に働ける職場環境づくりや労働災害の予防的観点から、健康づくりを推進していくことが求められている。 全国安全週間は、昭和3年に初めて実施されて以来、一度も中断することなく続けられてきた労働災害防止活動です。

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令和3年度 全国安全週間の実施について

🤪 労働災害の一層の防止を図るためには、働く高齢者の増加等の就業構造の変化や新型コロナウイルス感染症の感染拡大に伴う社会情勢の変化等に対応し、将来を見据えた持続可能な安全管理を継続して実施することで、すべての働く方が安心して安全に働くことのできる職場の実現を目指す必要があります。

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全国労働衛生週間について(毎年10/1~10/7)|(一社) 安全衛生マネジメント協会

👆 この努力によって、労働災害による被災者数は長期的には減少しており、令和元年については、「死亡者数」、「休業4日以上の死傷者数」(以下「死傷者数」という。 そのスローガンは次のとおりです(応募545作品の中から決定) 『持続可能な安全管理 未来へつなぐ安全職場』 同省では、令和3年7月1日(木)から7日(水)までを「全国安全週間」、6月1日(火)から30日(水)までを準備期間として、各職場における巡視やスローガンの掲示、労働安全に関する講習会の開催など、さまざまな取組を行っていくということです。 昭和36年からのスローガン復活は、科学的、組織的な安全管理の推進を呼びかけようという動きを反映させたものである。

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令和3年度「全国安全週間」を7月に実施|厚生労働省

🖖 労働者の健康をめぐる状況については、脳・心臓疾患、精神障害の労災認定件数は、ここ数年は700件台で推移し、また、仕事や職業生活に関する強い不安、悩み又はストレスを感じる労働者は、依然として半数を超えている(平成30年労働安全衛生調査(実態調査))。 厚生労働省では、7月1日(木)から7日(水)までを「全国安全週間」、6月1日(火)から30日(水)までを準備期間として、各職場における巡視やスローガンの掲示、労働安全に関する講習会の開催など、さまざまな取組を行っていきます。

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令和3年度「全国安全週間」を7月に実施|厚生労働省

💖 厚生労働省では7月1日から1週間、「全国安全週間」を実施します。 具体的には、近年増加している高年齢労働者の労働災害防止対策をはじめとした、就業構造や災害発生傾向の変化に対応した対策が重要です。 全国労働衛生週間を契機として、それぞれの職場における労働衛生に関する意識の高揚と労働者の健康確保を図ります。

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全国安全週間、全国労働衛生週間|安全衛生情報センター

☘ こうした化学物質による健康障害を防止するため、関連法令に基づく取組の徹底に引き続き取り組むとともに、特別規則の対象となっていない化学物質による労働災害を防止するため、各事業場におけるリスクアセスメント及びその結果に基づくリスク低減対策の実施を更に促進していくこととしている。